活用例
何もインストールせずに遠隔サポートを行う
サポートする側は何もインストールする必要がありません。skyydesk.com を開き、顧客の ID を入力するだけです。管理者権限、ブラウザの拡張機能、Java、ActiveX は不要なので、ソフトウェアのインストールが禁止されている社内のパソコンからでも接続できます。
セッションの始め方
- 顧客が SkyyDesk を開きます顧客は SkyyDesk をダウンロードして起動します。Windows ではインストールせずに起動することもできます。画面に ID とパスワードが表示され、それをあなたに伝えます。
- あなたはブラウザで ID を入力しますChrome、Edge、Firefox、Safari のいずれかで skyydesk.com にアクセスし、ID を入力して「接続」を押します。
- 顧客が承認すると、その画面が開きます顧客が接続を承認します。あなたはその画面を見ながら、マウスとキーボードで自分で問題を解決できるので、電話で操作を説明する必要はありません。
ブラウザか、デスクトップアプリか
サポートを時々しか行わないなら、ブラウザだけで十分です。1日中セッションを開くなら、サポートする側のパソコンにも SkyyDesk をインストールしましょう。デスクトップアプリはより高速で、ハードウェアによる映像デコードの高速化を利用します。どちらも同じ ID とパスワードで接続できます。
社内ネットワークでの接続
この接続は NAT やファイアウォールの内側でも機能します。デバイスはまず直接接続を試み、それができない場合は暗号化された通信がリレーサーバーを経由します。ルーターやファイアウォールの設定を変更する必要はありません。
自社のサポートソフトウェアから
顧客の記録やサポートパネルからセッションを開くために、SkyyDesk を自社のページに埋め込んだり、デスクトップソフトウェアから起動したりできます。詳細はパートナーと連携のセクションをご覧ください。